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ミックスボイスは練習しなくて良い!地声と裏声を混ぜるコツや音域の違いは都市伝説!

目次

「ミックスボイス」についての正しい情報を探していませんか?

この記事にたどり着いたアナタは「ミックスボイス」の情報を探しているハズです。

ネットで「ミックスボイス」と検索すると山ほどの情報が出てくるので、調べようとすればするほどに混乱してしまうモノです。

なので、できるだけ正しい情報を検索しようと頑張ってこのページにたどり着いたのかもしれません。

ですが、これから衝撃的な事実をお伝えして行きます!

そもそも「ミックスボイス」は定義・出し方・歌い方が曖昧な幻想・都市伝説です

実は「ミックスボイス」という言葉は、それ自体が一人歩きしてしまっている状態なのです。

日本と音楽の本場アメリカの両方のボイストレーニングを経験してきたボクが感じるに、特に日本において「ミックスボイス」が都市伝説的に伝わっているのを感じます。

「ミックスボイス」によくある言い伝えは以下の通りです。

  • 高音を極めるにはミックスボイスが必要
  • 地声と裏声を混ぜる
  • 鼻腔共鳴を強める
  • 腹筋と腹式呼吸で強い裏声を出す
  • 地声と裏声の変わり目を分かりにくくする

これら以外にも様々な言い伝えがありますが、どれも統一感が全くない上に定義・出し方・歌い方が非常に曖昧なので、伝える人やボイストレーナー・歌い手によって変わります。

「ミックスボイス」という言葉はボイストレーナーのお金儲けを目的として作られた

このように定義・出し方・歌い方などが曖昧な「ミックスボイス」という言葉は、一体何のために作られたのでしょうか?

実は「ミックスボイス」という言葉は、ボイストレーナーのお金儲けを目的として作られました。

なぜなら「ミックスボイス」という言葉を作るコトで、存在しない声の状態を追い求めさせるコトが可能になるからです。

このように「ミックスボイス」が出せない状態を解決したいクライアントを作り出し、頻繁にボイストレーニング通わせるように仕向けるコトができてしまうのです。

「ミックスボイス」が出せないという悩みを一瞬で作り出すコトができる

初めて歌のレッスンやボイストレーニングに行った場合、多くの方が以下のような言葉をボイストレーナーや歌の先生から伝えられます。

  • 「アナタはミックスボイスができていない」
  • 「ミックスボイスが出せないと歌手にはなれない」
  • 「ミックスボイスを習得すれば歌が上手くなる」
  • 「ミックスボイスの習得には時間と練習が必要だ」
  • 「レッスンに頻繁に通えばミックスボイスが習得できる」

これこそがボイストレーナーが「ミックスボイス」という言葉を使って、クライアントをレッスンに通わせるある種のトリックです。

これを言われたクライアントは「ミックスボイスが出せない」という問題を作られてしまうので、その問題を解消するためにレッスンに通うコトを意識してしまいます。

「ミックスボイス」という存在しないモノを追い求めてボイトレを受け続けてしまう

一度「ミックスボイスが出せない」という問題を抱えてしまったクライアントは、その問題を解消するためにボイトレやレッスンに永遠と通い続けてお金を払い続けます。

ですが、いつまでたっても「ミックスボイスが出せない」という問題は解消されません。

なぜなら、そもそも「ミックスボイス」は定義・出し方・歌い方が曖昧すぎて存在しないも同然な都市伝説のようなモノだからです。

このように半永久的にクライアントがレッスンに通い続けるコトで、先生がずっとお金儲けができてしまうというコトが起こっています。

「ミックスボイス」という言葉を使うボイストレーナーや歌の先生には要注意です

ですので、このようにトリックのような手法として「ミックスボイス」という言葉を巧みに操るボイストレーナーや歌の先生は非常に多いです。

そのような小手先のテクニックで集客している先生からは、いくら大金をつぎ込んだとしても何も習得することはできないと思いませんか?

ですので「ミックスボイス」という言葉を先生から聞いたとしたら、すぐに別のボイストレーナーや歌の先生を探すことをお勧めします。

以下の記事にボイトレの選び方について詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

ボイトレの選び方でオススメな方法!評判?効果?個人?スクール?教材?東京?大阪?

「ミックスボイス」は出せないとしても大丈夫です

歌を志している方やボイトレ・歌のレッスンを受けている方に多いのが、「ミックスボイス」が出せないという悩みです。

ですが、先にもお伝えした通り「ミックスボイス」は幻想や都市伝説のようなモノです。

なので、歌を志す方が「ミックスボイス」を出せなくても何の問題もありません。

全然できない・わからない・難しい・できてるかわからない・出ないと感じて良い

「ミックスボイス」にまつわる悩みとして特に多いのは以下の5つです。

  • 全然できない
  • わからない
  • 難しい
  • できてるかわからない
  • 出ない

これら以外にも「ミックスボイス」に関して様々な悩みを持つ場合が多いです。

ですが、そもそも「ミックスボイス」自体が定義が曖昧な上に幻想や都市伝説のような存在なので、このように悩みを持っても何の問題もありません。

逆にこのような悩みを解消するためには「ミックスボイス」を出そうとするコトを手放してしまうコトが一番の近道です。

歌の上手い下手と「ミックスボイス」が出来る出来ないは関係ないです

「ミックスボイス」という言葉を用いるボイストレーナーや歌の先生は以下のような言葉で「ミックスボイス」の必要性を頻繁に伝える傾向にあります。

  • 歌の上達にはミックスボイスの習得が必要
  • ミックスボイスができないと高い声がでない
  • ミックスボイスが出せればラクに気持ちよく歌える

このように「ミックスボイス」の必要性をクライアントに説くコトで、頻繁にボイトレやレッスンに通ってもらおうとするボイストレーナーや歌の先生が非常に多いです。

ですが先にも伝えたように「ミックスボイス」自体が曖昧な存在なので、それが歌の上手い下手と関係することは一切ありません。

歌い手・プロ歌手・芸能人・有名人・アーティストも「ミックスボイス」は必要ない

「ミックスボイス」という言葉を用いるボイストレーナーや歌の先生は、このほかにも様々なテクニックを言葉巧みに用いてくる傾向にあります。

  • プロの歌手になるにはミックスボイスが必要不可欠
  • ○○さん(クライアントの好きなアーティスト)もミックスボイスで歌っている
  • 芸能人や有名人もミックスボイスを習得して歌っている
  • 自分が○○さん(プロ歌手や有名人)にミックスボイスを教えた
  • 自分のメソッドこそが正しいミックスボイスを習得できる方法である

このようにプロの歌手やアーティストの名前を出すことで「ミックスボイス」の必要性をクライアントに説くボイストレーナーや歌の先生が非常に多いです。

ですが、彼らの目的は「ミックスボイス」を習得させることではなく、頻繁にボイトレやレッスンに通ってお金を落としていってもらうコトに過ぎません。

ですので、言葉だけが一人歩きしていて存在があいまいな「ミックスボイス」は、プロの歌手やアーティストになるために絶対に必要なモノではないです。

「ミックスボイス」は幻想なので毎日の練習を何年・長期間やっても習得できません

「ミックスボイス」という言葉を用いるボイストレーナーや歌の先生は、以下のような練習の頻度や時間に関して「ミックスボイス」の必要性を頻繁に伝える傾向にあります。

  • 毎日練習すればミックスボイスは習得できる
  • ミックスボイスを習得するのには長い時間がかかる
  • 数年かければミックスボイスを習得できる
  • 週に1回のレッスンでミックスボイスを短期間で習得できる

このように練習やレッスンの頻度を上げると「ミックスボイス」の習得が可能だというコトをクライアントに説くボイストレーナーや歌の先生が非常に多いです。

なぜならそれを伝えるコトで、長期間かつ頻繁に自分のボイストレーニングや歌のレッスンを受講してもらえる可能性が上がるからです。

これはつまり、ボイストレーナーや歌の先生の身の保身のために「ミックスボイス」という言葉が安易に用いられている状態なのです。

ですので、これらのテクニックに騙されないように「ミックスボイス」という幻想を追いかけるのをもう手放してしまって大丈夫です。

それよりも、歌をより楽しく気持ちよく歌うコトにフォーカスするコトの方が、歌の上達やプロの歌い手になるためには必要不可欠なのです。

トレーニングや訓練方法・オススメの本・筋トレ・筋肉も必要ない

ネットで「ミックスボイス」について検索したり、ボイストレーナーや歌の先生から「ミックスボイス」を習ったりする際に以下のような情報が手に入る場合があります。

  • ミックスボイスに特化したトレーニング法や訓練法
  • ミックスボイスのためのオススメの本
  • ミックスボイスに必要な筋肉や効果的な筋トレ

ですが、先にもお伝えした通り、「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

ですので、これらの情報が手に入ったとしても間に受けたり実践する必要は全くありません。

むしろ歌の状態や声の健康にマイナスな情報も多いので、実践したり練習に取り入れない方が得策でしょう。

腹筋の支え・腹式呼吸への意識を持ってもミックスボイスは手に入りません

「ミックスボイス」に特化したトレーニング法や訓練法の中でも、特に「腹筋の支え・腹式呼吸への意識」を勧められるケースが多いです。

ですが、「腹筋の支え・腹式呼吸への意識」をどんなに強くしたとしても、定義が曖昧で幻想や都市伝説のような「ミックスボイス」は手に入るコトはありません。

以下の記事に腹式呼吸や腹筋と歌唱力の関係性についてまとめてあるので、必要な場合は是非とも参考にしてみてください。

腹式呼吸や腹筋は歌唱力に関係ない! カンタンに歌が上手くなる3つのコツ!

ハミング・鼻腔共鳴・鼻にかけるコトは鼻声を作るだけです

「ミックスボイス」を出すために「ハミング・鼻腔共鳴・鼻に声をかける」等のアドバイスを受けるコトも多いです。。

ですが、先にもお伝えした通り、「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

なので、これらの「ハミング・鼻腔共鳴・鼻に声をかける」を試みたとしても「ミックスボイス」が手に入るコトはありません。

またさらに悪いコトに「ハミング・鼻腔共鳴・鼻に声をかける」等の試みは、せっかくの自然で美しい歌声を響きの悪い不自然な鼻声へと劣化させてしまいます。

ですので、どちらのポイントから考えても「ハミング・鼻腔共鳴・鼻に声をかける」等の試みはしない方が良いでしょう。

頭蓋骨の響き・舌根・口の開け方・口の形を工夫してもミックスボイスは出せません

「ミックスボイス」を出すために、以下の状態に気をつける必要があると伝えられている場合があります。

  • 軟口蓋の響きを強める意識をする
  • 舌根をやわらかくする
  • 口の開け方や形を工夫する

ですが、先にもお伝えした通り、「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

なので、これらの「軟口蓋の響き・舌根・口の開け方・口の形」を工夫してみたとしても「ミックスボイス」が出せるようにはなりません。

また、これらの中でも「軟口蓋の響き」への意識は、せっかくの自然で美しい歌声を響きの悪い不自然な声へと劣化させてしまうので不必要です。

裏声やファルセットを地声と混ぜたり強い裏声を出しても意味はありません

「ミックスボイス」を出すためのアプローチとして、裏声にまつわる以下の方法が効果的だと伝えられてることが多いです。

  • 裏声やファルセットと地声を混ぜる
  • 強い裏声を出す練習をする
  • 裏声を低い音域で出すトレーニングをする

ですが、先にもお伝えした通り、「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

ですので、これらの裏声にまつわるアプローチを用いたとしても「ミックスボイス」が出せるようにはなりません。

また「裏声やファルセットと地声を混ぜる」や「裏声を低い音域で出す」などは、裏声のテクニック的にはどれも不可能なモノばかりです。

これらは喉や声にダメージをあたえる可能性があるので、実践しない方が良いでしょう。

ボイトレの専門用語と「ミックスボイス」の関連性について

多くのボイストレーナーや歌のレッスンにて「ミックスボイス」と関連づけて伝えられるのが以下にあるような「ボイトレの専門用語」です。

  • チェストボイス
  • ヘッドボイス
  • ベルティング
  • ベルカント
  • プルチェスト
  • ビブラート
  • シャウト
  • エッジボイス

ですが、先にもお伝えした通り、「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

ですので、これらの「ボイトレの専門用語」と「ミックスボイス」を関連づけて解説するコトには何の意味もありません。

また、これらを関連づけて解説する目的は「ミックスボイス」を難しくしてレッスンを継続させようとする意図によるモノです。

ですので、このような解説をするボイストレーナーや歌のレッスンを受けている場合は、別の先生へと変更するコトをオススメします。

声量を増やして声を太くパワフルにするには「チェストボイス」が大切です

多くのボイストレーナーや歌のレッスンにて、声量を増やして声をパワフルにするために「ミックスボイス」が必要だと伝えられています。

ですが、声量を増やして声をパワフルにするために必要なのは「チェストボイス」です。

「チェストボイス」とは胸や身体を共鳴させるコトによって得られるもっとも豊かな声の響きのコトを指します。

以下の記事に「チェストボイス」について詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

声量をあげるために効果的なトレーニングとは?腹筋・肺活量・息の量・歌い方のまとめ

高音や高い声をラクに気持ちよく歌うには「ヘッドボイス」が大切です

多くのボイストレーナーや歌のレッスンにて、高音や高い声をラクに気持ちよく歌うために「ミックスボイス」が必要だと伝えられています。

ですが、高音や高い声をラクに気持ちよく歌うために必要なのは「ヘッドボイス」です。

「ヘッドボイス」とは僅かな口腔内の響きを共鳴させるコトによって得られる艶やかな声の響きのコトを指します。

以下の記事に「ヘッドボイス」について詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

高い声の正しい出し方とは?苦手でも簡単に無理なく安定した高音を歌うための練習法

ベルティング・ベルカント・プルチェストと「ミックスボイス」は関係ない

この他にも様々な「ボイトレの専門用語」と関連づけて「ミックスボイス」の解説がされる場合があります。

多いのは、ベルティング・ベルカント・プルチェストなどの「ボイトレの専門用語」です。

ですが、先にもお伝えした通り「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

また、これらを関連付けて解説している場合、これらの「ボイトレの専門用語」についてもあまり良く知らないのに解説している方が多いです。

もしもこのように難しい専門用語ばかり並べてくる先生に習っているとしたら、新しい先生へと変更するタイミングかもしれません。

ビブラート・シャウト・エッジボイスと「ミックスボイス」は関係ない

この他にも様々な「テクニックの用語」と関連づけて「ミックスボイス」の解説がされる場合があります。

多いのは、ビブラート・シャウト・エッジボイスなどの「テクニックの用語」です。

ですが、先にもお伝えした通り「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

これらに「テクニックの用語」に「ミックスボイス」を関連づけて解説するコトには何の意味もありません。

これらを関連づけて解説する目的は「ミックスボイス」を難しくしてレッスンを継続させようとする意図によるモノです。

ですので、このような解説をするボイストレーナーや歌のレッスンを受けている場合は、別の先生へと変更するコトをオススメします。

ビブラートについて詳しくは以下の記事に解説してあるので参考にしてみてください。

ビブラートの種類とかけ方のコツとは?喉と横隔膜や腹式呼吸を意識してもできない理由

喉や声の不快感などの症状は「ミックスボイス」で改善できない

歌の練習やボイストレーニングを行うと、喉や声に不快感を覚える場合があります。

これらの不快感などの症状の原因を「ミックスボイスが出せないコト」だと主張するボイストレーナーや歌の先生がいます。

ですが、先にもお伝えした通り「ミックスボイス」は定義があいまいで幻想や都市伝説のような存在です。

また喉や声の不快感の原因は、歌い方の癖や無駄な力が入っているコトにあります。

ですので「ミックスボイス」を志すよりも、それらの不必要な力を脱力する方が大切です。

以下の記事に脱力について詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

脱力のコツや練習方法のまとめ!歌のトレーニングで声量や高音をラクに発声するには?

かすれる・枯れる・喉痛い・咳・むせる・声が割れるは赤信号です

「ミックスボイス」を手に入れようとして、とにかく頑張って歌の練習やボイストレーニングをした結果、以下のような症状に見舞われるコトがあります。

  • 声がかすれる
  • 声が枯れる
  • 喉が痛い
  • 咳がでる
  • むせる
  • 声が割れる

これらの症状に陥ってしまう原因は、定義が曖昧で幻想や都市伝説のような存在である「ミックスボイス」を追求しようと練習を頑張ってしまうコトにあります。

ですが、空に浮かぶ雲を素手で掴むコトがどんなに頑張っても不可能なのと同じく、「ミックスボイス」を出そうとしてどんなに頑張っても習得することは不可能です。

ですので、「ミックスボイス」を追求するために頑張って歌の練習をすることはもう手放してしまいましょう。

これらの喉の症状への対処法について詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

喉が痛い!ボイトレや歌った後の痛み・かゆみ・違和感・かすれる・かれる症状の対処法

このような症状がある場合は声帯ポリープや結節かもしれないので耳鼻咽喉科へ

これまでに説明してきた声や喉の不快感があまりにも長く続く場合は要注意です。

可能性としては、声帯ポリープや結節などの喉の病気にかかっている可能性が考えられます。

ですので、症状が改善されない場合や長引く場合は、是非一度耳鼻咽喉科へ行って診察を受けるコトをオススメします。

割り箸やペットボトルを使った練習法は喉や声の不快感を増大させます

これまでに説明してきた声や喉の不快感を解消するために、割り箸やペットボトルなどのアイテムを利用した練習法を進めるボイストレーナーや歌の先生がいます。

ですが、人間の声はこれらのアイテムに頼る必要がなくても、本来は自然にナチュラルに声を響かせるコトができるモノです。

ですので、これらのアイテムに頼るコトで喉や声により負担をかけてしまって、最悪の場合は喉や声の不快感を増大させてしまう可能性があります。

ですので、アイテムに頼って改善を図るのはやめて、不調が続く場合は是非一度耳鼻咽喉科へ行って診察を受けましょう。

まとめ

いかがでしたか?

耳をタコにするぐらい「ミックスボイス」という言葉を耳にしてきた方も、今回初めて調べてみた方もとっても驚く事実がこの記事にあったと思います。

まとめると「ミックスボイス」を習得するというコトは「空に浮かぶ雲を掴む」ぐらい不可能でただの幻想や都市伝説だというコトなのです。

ボク自身も音楽の本場アメリカへ渡米した後に、この衝撃的な事実を知って驚きました。

ですが、これを知ってからはもう「ミックスボイス」という幻想を求める必要がなくなったので、それまで以上に歌うことがラクで楽しくなりました。

ですので、この記事の内容を参考にして、「ミックスボイス」にとらわれるコトなく歌を楽しんで行ってください。

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また、アメリカ・ボストンのバークリー音楽院で勉強し首席で卒業するコトができました。

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小杉圭佑(けー先生)

小杉圭佑(けー先生)

バークリー音楽院を首席で卒業。アメリカ式のボイストレーニングに心理学のアプローチを混ぜ合わせた「ボーカルコーチング」のワークショップやセッションを日本全国で開催。自身のライブ活動も精力的に行なっている。

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